銀塩写真・オールドカメラのらりくらり漫遊記
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梅は百花の魁
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あっという間に蝋梅・梅と咲きついで、桜が開花してしまいました。



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はじめてのボックスカメラ
実は、最初に手に入れたボックスカメラはこちら、kodak Brownie Holiday flashのほうでした。

Kodak Brownie Holiday Flash Camera

↑はflickrからの借り物です。
ボディの左側にフラッシュホルダーとの接点の三つのポッチがあります。
入手品はフラッシュホルダーは附属しておらず、レンズはダーコン・プラスチックのものでした(製造時期によってレンズが2種類あるようで、1953-55製造のタイプはKodetレンズ、1955-62製造のものはDakon plasticとのこと)
ネットで探した取説によれば「factory focused from 5feet and beyond」とのことで、ピントが合うのは2メートルぐらいからかな?と手探り感満載で試写です。

Holidayflash02

1コマのサイズが1 5/8×2 1/2インチとスクエアではないんですね。
検索して得た情報ですがレンズはおよそf11、シャッタースピードは1/30ほどということで、「晴れた屋外で景色を含めて人を複数人撮る」といった趣のカメラなのかな、と推測しました。

Holidayflash01

どちらも晴天の午後〜夕刻の撮影です。
周辺光量落ちも思ったほどではなく、このレンズでよくぞここまで、という気がしなくもない写り具合でした。
ただ、この撮影サイズは活用するには案外困るというか、悩むというか…(汗)。
使いどころは微妙かもしれないけれど、愛着の湧く一台であります。


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