銀塩写真・オールドカメラのらりくらり漫遊記
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晩夏
Untitled

今年は春先からハグロトンボをよく見かけます。

子供のころはめった見たことがなかったので、ものめずらしくて注目してしまいます。

そろそろ蝉の声も少なくなってきました(当社比)

晩夏ですかねぇ…






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120 AGFA CLACK - trackbacks(0)
入谷・朝顔市の夏空
これも120フィルムを使う、6×9のAgfa CLACKというコロンとしたカメラであります。



底にある羽根状のツマミをひねるとボディが上下に分かれるのですが、そのはめ込み具合なんかは往年の超合金のオモチャを思わせるような手応えです。
開けると本当に中はがらんどうな感じで、部品をとっぱらったら豆カメラが入ってしまうのではないか、というシンプル過ぎる内構造。

こんなですが絞りは3種類あって、左側のレバー部に距離とお天気に合わせろ、的なピクトグラムがついてます。
レバーと連動してレンズの奥の穴の開いたプレートが上下するわけですが、一番近い1〜3m表示の絞りはプレートの穴にさらにレンズがはめ込まれており、こいつが「built-in close-up lens」らしい。

ホンマかいな、と思いながら試写です。



かなり日差しの強い午後の撮影です。薄暗がりはしっかり暗めでしたがちゃんと写ってます。
フィルムはEktar100を使用。



残念ながら近距離の絞りを使わずに済んでしまったのでクローズアップ具合を確かめることはできなかったのですが、レンズの歪みを取る曲面の構造はきちんと活きているようです。
シャッター速度もMとBのみ(Mは1/30程度)ですがまずまずのシャープさかと。

このカメラで特に気になる点はファインダーの穴が小さいことでしょうか。凹レンズが入っているので正確な画角がわかるのはいいのですが直径5ミリの穴なんですよ!
私は裸眼1.5なので平気ですが、眼鏡使用では覗きにくくてしょうがないでしょう。

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