銀塩写真・オールドカメラのらりくらり漫遊記
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曼珠沙華の不思議
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踏み込んで血がせめぎあう曼珠沙華  能村登四郎


のような俳句もありますが、
曼珠沙華は近寄って見ると、盛りを過ぎた花は真っ赤じゃない、のがよくわかります。

なんにせよ撮るのが難しい花であります。群れてるところが濃い色のカタマリになってしまったり。
画像は昨年の写真ですが今年の花はひときわ美しいものがありました。

ところで葉は花のあとから出て、翌年の春先まで枯れない、ってご存じですか。
花弁が朽ちたようになって落ちたあと、なんとなく正体不明な様子になってしまうので意識して見たことはありませんでした。


曼珠沙華消えたる茎のならびけり  後藤夜半

曼珠沙華不思議は茎のみどりかな  長谷川双魚


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コスモスの中(2)
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コスモスの花あそびをる虚空かな  高浜虚子



さわやかなお天気が続いて結構なシルバーウィークでありました。
ほとんどお出かけせずとも気候がいいとやはり気分がいいもので。


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暮れかぬる
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晩秋の貯水池に睡蓮が一輪咲いていました。



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秩父札所甲午歳総開帳(4)
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札所六番の卜雲寺から眺めた武甲山。
狹澆寮間は胸を張れよと父のごと/加藤楸邨瓩任呂△蠅泙擦鵑、
振り返れば視界に武甲山があるのは、心強いことでした。


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秩父札所甲午歳総開帳(3)
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札所31番・観音院の本堂手前のお地蔵様です。
秩父札所では何カ所か、山門から本堂まで長い石段があり、徒歩でないとたどり着けないお堂があるのですが…
観音院はなかでも一番長い296段の石段がありまして。
石段は自然の地形のなかをつづら折りに進む急峻なもので、正直膝が笑いました。
間違いなく最も体力を使った参拝となりました。。。

本堂左奥には「聖浄の滝」が、滝の左手には弘法大師が一夜にして彫ったと伝えられている「爪彫りの磨崖仏」の岩盤がそびえています。

こちらの他には32番の法性寺、30番の法雲寺、28番の橋立堂、2番の真福寺などが秘境と呼べる立地にあるのですが、
おそろしいことにだんだん感覚がマヒ(?)してきて、そういう「秘境」を訪問するほど達成感が高まるようになってしまいました。
秩父駅周辺をまわっていると、平坦な場所に物足りなさをおぼえはじめ「もっと秘境を!」となってきた。
おそるべし札所巡礼、です(といっても自動車巡礼ですから、たいして苦労もしてないんですけど)


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秩父札所甲午歳総開帳(2)
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札所32番・法性寺の鐘楼門です。
みごとな建造物で記念撮影をする方がぞくぞくあらわれました。
秩父札所の中で鐘楼門があるのはここだけなんだそうです。

ここは舞台作りの観音堂も見事でした。
観音堂への石段の途中から、巨岩の隙間をとおって行く奥の院への道がありまして、
登り切れば大日如来、お船観音を拝することができるらしいのですが
時間の関係でまわれませんでした。
帰ってから調べてみると、その道程の秘境っぷりが明らかに。
高所恐怖な自分には無理です、多分。。。



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LINE
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そういう話じゃないんですが…

LINEってちょっと怖くて、やってないのです。

昔、チャットがはやった時期がありましたが

常時オンなチャットみたいなものと思うと、考えただけで疲れが…

ポコパンとLINEPOPは好きなんですけど。




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硝子戸の外
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 家も心もひっそりとしたうちに、私は硝子戸を開け放って、静かな春の光に包まれながら、恍惚とこの稿を書き終るのである。そうした後で、私はちょっと肱を曲げて、この縁側に一眠り眠るつもりである。
夏目漱石「硝子戸の中」



秋の縁側も良いものですよ。





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walk slowly
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上野動物園の西園と東園をむすぶ、イソップ橋の欄干にいらっしゃるカメさん。

反対側には当然、ウサギさんがおります。

全然関係ありませんが、最近やっと「鶴亀算」の正しい意味を知りました…





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大熊猫拝見
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はじめて上野動物園に行ってまいりました。
よく考えたら「人生初パンダ」でもありました。

フォトジェニックなこのヒト(パンダ)、なんとなーく雌だと思っていたら、オスでした。
パンダって笹じゃなくて竹をホントに喰らうんですね!

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サル舎も充実していました。
赤んぼをぶらさげたお母さんもいた。
サルの赤んぼをあんな間近で見たのもはじめてかも。

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