銀塩写真・オールドカメラのらりくらり漫遊記
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plateau 1
Untitled

縦位置の撮影です。
昨日の画像は薄曇りの夕方撮影のため、光量不足が感じられますが、
こちらは晴れた日の午後なのでくっきりはっきり撮れてます。

横位置撮影の場合はシャッターを横に倒す状態になるため、何度か手ブレがおきてしまいました。
また、ファインダーはほんとど「目安」といった感じで、思っていたより広範囲が写っていました。

撮影結果の美しさとか利便性とは別に、このカメラは機械としてナンかヘンで愛着が湧きます。
裏蓋を開けるには裏面の黒いツマミを回すのですが、
本体と裏蓋(っつってもボディの後ろ半分。「ぱかっ」と前後二つに割れる仕組み)
をつないでいるのが、ツマミの裏側についている金属棒一本
開けた瞬間目が点になりました。

ざっくりした構造のわりには歪みがほとんどなく、コントラストのハッキリした遠景をとったりする分には楽しいかも…とは思いましたが。
6×9の8枚撮影、ちょっとしたスナップにするには惜しい大画面です。
使いどころを考えちゃう一台なんであります。





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門前
Untitled

函モンの登場であります。
アメリカ製、コダックブローニィブルズ・アイ、620フィルム使用、6×9の8枚撮り。
ネット上の情報によると1/50、f11とのこと。

KODAK BULLS EYE MARRON
(c)Eduardo Urdangaray

↑はFlickrからの借り物です。
レンズの下に突き出す金属棒をスライドさせる目測距離合わせでシャッター速度はLong(BULB)とIのみ。
シャッターを切るとファインダーの中に赤いイナズマ型の金具が出現、シャッターチャージとともに引っ込むという親切というかちょっとおもしろい設計です。

シャッターは右手側の黒いプラスチックレバーで、「切る」というより「押し下げる」といった感触です。
アイレベルファインダーでこの形状のシャッターは、正直押しにくいと思うのですがどうなんでしょう。








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