銀塩写真・オールドカメラのらりくらり漫遊記
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牛小屋
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古い牛小屋を見かけて。

晴れた空の下で、そこだけ時間が止まったみたいに見えたのでした。




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花の庭
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これだけ夏が暑くなると、花の咲く時期や開花期間が変わっちゃったりしないのかしら?

と素人ゴコロにも心配じみたことを考えてしまう。







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plateau 4
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こちらが、くだんの近距離用のレンズなしの撮影画像です。
シャッタースピードは1/100ない(1/50とか1/60とか)ぐらいなので、思ってたよりきっちり撮れたな、という感想です。

このカメラについて特に記したいのはファインダーが遠いということです。
のぞき穴が直径10mmない丸窓で、そこから見たフレームは体感幅10mmぐらい?という小ささ。
写る範囲をできるだけ正確にしたいという配慮なのでしょうけれど、小さすぎて細部はもうよくわかりません。
私は裸眼ですが、眼鏡使用の方は相当見にくいファインダーかもしれません。

マイカメラも当然中古なのですが…
本体上部の取っ手でぶら下げることができますが、それだけに取っ手が壊れている品をよく見かけます。
上蓋を開けるにはこの取っ手で引っ張るしかないので、深刻に壊れている場合は注意したほうがよさそうです。









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木馬は廻る 2
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森の中の回転木馬。
数日前のやつのブローニーカメラバージョンです。
さすがに暗い。

このカメラ、フォーカシングはレンズ下のレバーで「5to10FEET」「BEYOND 10FEET」を切り替えて使うのですが…
「5to10FEET」の方ではレンズ前面にもう一枚レンズが重なる仕組みになってます。
マイ・カメラにおきましてはそのレンズがちょっと汚れていて、写りに影響はあるかなきか…というところですが、取り外して洗浄することができない仕組み(レンズ周りがほとんどかしめてある)なのでしょうがないorz

昨日のジャージー・ハットはかさねレンズありの画像です。
今日のコレと、明日アップする予定のものは通常のレンズのみの画像です。
やっぱりかさねはないほうがシャープな気がします…orz







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plateau 3
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またまた函モンの登場です。
kodak Brownie Flash SIX-20、その名の通り620フィルム使用のいかつい函型カメラです。



コダック・ブローニーカメラの情報を網羅した「THE BROWNIE PAGE」によりますと発売時期は1946年から1955年まで。
ほとんど見た目が一緒な「SIX-20 Brownie special」となにが違うのかといえば、こちらはフラッシュを装着、シンクロ撮影することができます。
カメラ前面の上部左右にあるポッチはフラッシュの接点で、本体に負けないどでかいフラッシュを上に取り付けることができるそうな。
私はフラッシュは持ってませんし、あってもきっと使わないと思いますが…

画像は清里高原の清泉寮ソフトクリームで有名なジャージー・ハットの景観です。
くだんのソフトクリームはたいへんおいしゅうございました。








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