銀塩写真・オールドカメラのらりくらり漫遊記
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秋日
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第八大観丸
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AVEC
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秋の海には、静かな二人連れがよく似合う。




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蔭の奥
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炎暑のなか歩いていると、木陰のおだやかさを身をもって体感するものであります。

ウォーキングの最中、並木通りに入るのは「小確幸」です。






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夏館
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なかなか涼しげなフンイキしてますが、この日は暑かった

今年の夏は二〇年ぶりぐらいに首まわりの日焼けで苦しみました

油断したのがいけなかった

数日真っ赤に腫れて、痕がいまだに黒いです



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飛ぶ鳥
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アンスコ初出動の結論は、楽しかった、です。

フィルム巻き上げの問題や、動かしづらさなどありましたが、それでもなんか楽しい、ウキウキが首からぶらさがっている気持ちがしました。





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十番館
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画像中央あたりがボヤけているのはフィルム送りの調子が悪くたるみが出たのが原因です。
現像後のフィルムを見たらコマの端まで撮像が歪んでいました。
よくよく見れば建物左側の八画塔の側面がたしかにいがんでいます。

Anscoflexのフィルム送りはツマミが45度しか動かないのできこきこ、とけっこうせわしなく送ってやらないといけないのですが…そのツマミ内部の構造がたいそう脆いもので、入手した時まずはそこから直す必要がありました。

本体側面四隅のねじをはずし、ツマミ裏側のパトロネ受けと連動した針金をツマミの穴にひっかけます。
送り機構はそれだけ(笑)。針金がツマミから外れてしまうともういけません。

周辺は無限遠で一応ピントがあってるっぽいので、丁度撮影面の中央部分が凹んだ状態でシャッターが切れたのでしょう。
他のコマには見られない結果なので、ちょっとした偶然の産物だったようです。


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ガラガラシャッター
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いつか触ってみたいと思っていたアンスコフレックス。
概要を検索してみると九割方が前面下方に二つツマミがくっついている「Anscoflex II」の情報で切なくなりますが、IとIIでカメラとしての基本的な内容はほとんど変わらないようです。
外見は↓のように二眼レフカメラの体をしていますが固定焦点の単速シャッターです。



レイモンド・ローウィデザインの外観はとにかくかっこいいですが、操作上はいろいろと不便でおかしいです。
まずは前面のシャッター的な蓋を上に押し上げないとファインダーレンズも撮影レンズも露出しませんし、ビューファインダーの蓋も開閉しません。
フィルム交換をするのに裏蓋を開けるためのポッチは上面ビューファインダーのところについているのでとにかく何をするにも前面のシャッターをガラガラ開ける必要があるのです。

シャッタースピードは1/60とか1/25とか情報が入り乱れていますが、実感としては1/60ぐらいかな、と。
それにしてはよく写ります。レンズはf11。
上記作例はけっこう暗い室内からかなり明るい窓外に向かっていますが、明るさはいいぐらいに取り入れられていてびっくり。

右側面の非常ボタンみたいな赤いのがシャッターボタンです。
不安になる押しごたえですが手ブレはほとんど起きませんでした。


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